華やかだった大学時代

夢や目標がないまま終わってしまった学生生活

私は高校を卒業後、1年間過酷な浪人生活を経験しました。
「有名大学を卒業し、大手企業に就職する。」
当時私は、就職して給料をもらうことだけが稼ぐことだと思っておりました。
大学入試に合格し、実家を離れて一人暮らしを始めました。

「夢のキャンパスライフを送ることができる!!」
「女とたくさん遊べる!! 笑」
「仲間をたくさん作るぜ!!」
期待を膨らませ大学に入学し、勉強よりも遊びに熱中!!
たくさんの仲間と友達ができました。

「過去の自分からの逸脱」をモットーに髪の毛も金髪にし、
大学はほとんど行かないでテストの時だけ猛勉強する…
そんな大学生活のスタイルを確率しておりました。

それでも大学って卒業できるんです!! 笑

大学4年生の時に理系を専攻していたため、
研究室に配属となってからは毎日研究のオンパレード。

 

そして、自分自身の人生に関わってくる『とある大きな出来事』が訪れます…

それは就職活動です。

当時私は「夢」や「目標」がありませんでした。
ただ、楽しく遊んで生活したいという気持ちが強く、就職活動にも周りに流され就職活動を終えました。
それが後に悲劇を起こす引き金となります…

就職活動中の心中はこんな感じでした。
・お金持ちになりたい!!
・楽してお金を稼ぎたい!!
・休みが多い企業に就職をしたい!!
・経営者になりたい!!

上記の内容は自分がなりたい姿だけで、
実際どうやったらそうなれるのか調べることしなかったですし、行動することもしませんでした。
自分の進路に対して、私は甘い考え方しかなかったように感じます。

学生時代の私は「夢」や「目標」が全然なく、
ただ単に楽しかったキャンパスライフで終わってしまったと今では感じております。

本当に頑張ったのは大学4年の研究だけ。
しかし、そんな研究も私生活では全く役立ちませんし、
就職してからも全く役立つことはありませんでした。

そんな自分が大学を卒業し、中小企業の商社に就職してからが、
人生の中で最も最悪な地獄の始まりであります…

 

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